折半屋根塗装工事/日野市

今回はいつも大変お世話になっている某飲食チェーン店様の店舗の屋根塗装工事をさせて頂きました。

折版屋根は山、谷があるので平面面積300平米でも432平米~507平米程度になります。

山谷の距離から1.44倍、1.69倍をかけて面積を算出します。

高圧洗浄前にサビている部分をケレンしてしかっり落としていきます。ここでケレンをサボると、工事完了後、すぐにサビが浮き出てきてしまいます。

その後、細部までしっかり高圧力で水洗い洗浄を行い、表面の埃、ケレンカス等を洗い流していきます。

高圧洗浄含め、塗装前の下準備が一番大切な作業です(^^)

サビ止め効果、遮熱効果がある下塗っていきます。全体に塗る前に先行で屋根材を留めているボルト部分のみに塗っていき雨漏り防止の「ボルトキャップ」を取り付けてました。

ここがポイントです!キャップ内部にシーリング材を充填してからはめ込みます!やらない業者も多いですが、ここは拘りました(^^)

正直一つ一つのシーリング材を充填するのは物凄く大変な作業です。それに充填してあるかどうかは取り付け後は全くわからないのです。しかし、見えない部分まで気を使うことによって雨から守り、耐久性を高める事ができます。

キャップ取り付け後に全体に下塗り材を塗布していきます。

今回は「遮熱塗料」で仕上げるので下塗り材も専用の「遮熱効果」「サビ止め効果」がある材料を丁寧に塗っていきました。

特にサビが強い部分には「二度塗り」をして対策を行いました。

また、雨仕舞いもしっかり行いたく、各所に事前にシーリング処理を行いまいした!

下塗り、中塗り、上塗りと必ず「3回塗り」を行い、耐久性、美観を良くしていきます(^^)

塗装工事ととても大切な事です。

弊社では「広い目線」で隅々までに気を使い、工事前に店内にの匂いがなるべく入らないよう店内外の吸気口を塞ぎ少しでもお客様に迷惑を掛けないように徹底しております。

もう一店舗、任されているのでこちらも一生懸命丁寧に工事を行っていきたいと思います(^^)/